メーカーのWebマーケティング 導入事例

自社の強みを生かしたWebマーケティングで直販に挑戦

COMPANY PROFILE

会社名
水野鉄工株式会社
担当者名
取締役副社長 水野様
事業内容
工場自動化用ロボットの製造販売
サイトURL
http://mizuno-tk.jp/
導入サービス
Webサイト制作、Webコンサルティング

サービス導入前に抱えていた課題について

水野鉄工株式会社は産業用ロボットを使った工場の自動化システムの製作を行っています。ガントリーローダーを使った搬送システムを得意とし、特に重量物の搬送実績が豊富です。他社のロボットだけではなく、自社のオリジナルロボットも使うことで、安く故障しないシステムを提供しています。

これまで商社経由で安定して仕事をもらっていた一方で、営業を第三者に依存していることに危機感を持っていました。

商社経由以外での営業活動も行うという方針のもと、Webサイトを使った営業活動を始めました。

Webマーケティング施策の概要

水野鉄工様は小物から大物までさまざまなワークの自動搬送を行っていますが、それだけでは競合に埋もれてしまいます。

Webで成果を出すためには水野鉄工様独自の強みを見つけなければなりません。

搬送ワークの実績やお客様の声など、さまざまな内容をヒアリングさせていただく中で「大物ワーク」「ガントリーローダー」「頑丈」という他社があまり強みとしてない言葉ができてきました。
そのキーワードで市場調査をした結果、需要は一定数あり、かつ競合も少なかったため、「大物」「ガントリーローダー」を軸にWeb戦略を立てることにしました。

大物は重量が重くロボットに高負荷がかかるため、トラブルが多くなる傾向にあります。
そこで、「頑丈」を売りにするために「トラブルの少ないシステム設計」というページを作り、設計力を訴求することにしました。

結果、検索順位は

・大物 自動搬送:1位
・ガントリーローダー:2位

となり、問合せも順調に増えています。

※2021年3月18日時点での検索結果

お客様の声:取締役副社長 水野様

弊社は商社様からお仕事を頂く場合が多いということもあり、おかげさまで全国のお客様に弊社の設備をご利用いただいております。商社様からお仕事をいただけることは非常に助かってる反面、自社の営業力の弱さが課題となっていました。

自社の営業力の強化をしたかったのですがこれまで新規営業の経験は少なく、何から始めればよいか迷っている状況が続いていました。そんなときに、テクノポートさんを紹介していただきました。

Webサイトの制作のときはこちらの要望をしっかりとヒアリングした上で、キーワード調査から強みの見せ方まで幅広い提案をしていただき、安心して進めることができました。

候補サービスやサービスの比較はなにか考えましたか?

はい。何社かご提案をいただきました。その中にはトップページのデザインを作ってこられた企業様もありましたが、どちらかというと表面的な提案が多く、しっくりきてはいませんでした。

テクノポートさんは製造業に特化しているということでお話を聞かせていただきました。表面的な提案ではなく、キーワードの検索需要や弊社の強みを考慮した具体的な提案をしていただいたことが印象的でした。

今回の目的はWebサイトを綺麗に見せることではなく、「お客様と直接繋がれるような販路を開拓する」ことになりますので、テクノポートさんに依頼することにしました。

導入後のサポートについてはいかがですか?

サポートを受けてよかったです!

Webサイトの更新は新着情報だけだと思ってましたので、サポートを受ける意味はあまりないのかなと思っていました。。ただ、初めの間は更新方法なども教えていただきたいとう思いもあり、半年間という条件でサポートを受けることにしました。

実際サポートを受けてみるとすごく良かったです!

Webサイトはすぐに効果のでるものではありません。そのため、実務が忙しくなるとどんどん放置されてしまいがちですが、テクノポートさんは定期的に打ち合わせをしていただけるため、Webサイトを放置することはなくなりました。

また、修正についてもアクセスデータから具体的な提案をしてくれますし、修正もスピーディーに対応してくれて助かっています。

当初は半年という予定でしたが、サポートに意味を見出せたこともあり、継続して頼んでいます。

先輩ユーザからのアドバイスがあれば

テクノポートさんは製造業のアピール方法を知っていらっしゃいますし、データを基に根拠のある提案してくれます。
また、サポート体制が充実していることも魅力です。

Webサイトのリニューアルをご検討の方は、一度話を聞いてみてはいかがでしょうか。他にはないしっかりした提案が聞けると思います!

今後の展望は?

Webサイトからコンスタントに受注をとっていきたいと思っています。

弊社はロボットを使った自動搬送など、動きのある製品を作っていいます。動きをうまく見せるためにも、今後は動画を使ったPR方法などをどんどん取り入れていく予定です。