サプライヤー企業 Webサイト制作 Webコンサルティング

想像以上のアフターサポート。Web制作会社のサポート領域を超えたマーケティング支援

グリムファクトリキャッチ

COMPANY PROFILE

会社名
株式会社グリムファクトリー
担当者名
宮田 桂吾様
事業内容
特殊印刷
サイトURL
https://grimfactory.co.jp/
導入サービス
Webサイト制作、Webコンサルティング

※当記事は法人のサステナビリティを可視化するWebメディアcokiがインタビューおよび執筆を行ったものです。

「手厚いフォローは想像以上」「テクノポートは、デジタルに疎い私をしっかり支えてくれる存在」と語るのは、株式会社グリムファクトリーの宮田桂吾さん。 UVインクジェットから金属塗装まで、印刷の特許技術を持つ同社。問い合わせゼロの自社サイトのリニューアルをテクノポート株式会社(以下、テクノポート)に依頼したところ、コンスタントに受注に繋がる問い合わせが入るようになり、中にはビッグネームからの引き合いも。さらには「想像以上のアフターフォロー」と評する充実のマーケティング支援を体感しているという。 今回は株式会社グリムファクトリーの宮田さんにテクノポートのWebサイトリニューアル後の状況とアフターフォローの実際について伺った。

特許技術を持つグリムファクトリー、テクノポートとの出会いで転機を迎える

―まず、御社の事業概要をお聞かせいただけますか?

当社は印刷業を主業とし「レーザー彫刻」や「焼付け塗装」も行っている会社です。「レーザー彫刻」「UVインクジェット印刷」「焼き付け塗装」にも事業展開することで、幅広く加飾ができる点をご好評いただいています。UVインクジェット印刷は特許を取得しています。金属には印刷ができないというのが印刷業界の常識なのですが、それを可能にしたことに大きな特徴を持っています。

―金属へのUVインクジェット印刷に係る特許は唯一無二の技術なのですね。

はい。最近では首都圏の鉄道の駅での案内板や看板にも、当社の印刷技術を採用していただいています。 また、LED街灯につけるナンバリングプレートの印刷も手がけています。これをシルクスクリーン印刷で行おうとすると、ナンバーの数だけ版が必要なのですが、UVインクジェット印刷ならパソコン上で数字を変えていくだけで良いのです。

はがれない塗装

金属板にはがれないデジタル塗装印刷

はがれない塗装

ボタンにはがれないデジタル塗装印刷

―特許技術を持つ御社がテクノポートにリニューアルを依頼しようと思われたのはどのような理由だったのでしょう?

実はテクノポートさんに制作を依頼する前は、Webサイトからの問い合わせはほぼありませんでした。そこで、Webサイトのリニューアルを検討していた時、テクノポートでWebサイトを制作した荒川技研株式会社の会長さんにお会いする機会があり、ご紹介いただいたのです。

その時の会長さんのお話と、実際に制作されたWebサイトを見て決めました。またアフターフォローもしっかりしているという話も伺っていたので、私はこの世界(デジタル)に弱いので、非常にありがたいな、と。

ビッグネームからの問い合わせも。Webサイトのリニューアルで実感する変化

―Webサイトをリニューアルして、どのような効果がありましたか?

テクノポートさんに関わっていただいてからは、平均で月1〜2件は必ず商談に繋がる問い合わせが来るようになりました。また、試作品の受注まで辿り着く確率が非常に高いと感じています。

―問い合わせがほぼないところから、安定的な問い合わせの確保と受注実績に繋がっているのは確かな手応えですね。

そうですね。また、すごいビッグネームから問い合わせが来ることもあるんです。一番最近ですと、大手の化学メーカーさん。そういった企業の目にも触れ、アクションが起きてくるのはWebサイトをリニューアルした成果以外のなにものでもないな、と。

成果は想像以上。アフターフォローの枠を超えた手厚いサポート

―テクノポートさんとはどのようなペースで、どんな相談をされているのですか?

基本的には、2ヶ月に1回の打ち合わせをしています。例えばSEO対策で「こんな検索ワードに変更してみますか?」とか「こんなサンプルを掲載すると引きが良いかもしれない」というような話をします。

―多くの製造業さんから、そもそも製造業向けWebサイト制作会社が少ない中、Webサイト開設後のアフターフォローとしてマーケティング支援をしてくれる会社はほとんどないと伺います。

そうですね。特に担当の井上さんは本当によく面倒をみてくださいます。常にお客様のためにという考えで動いてくれますので、頼りにしています。

―ここからはテクノポートのアフターフォローの事例を具体的に伺いたいと思います。御社はWebサイトリニューアル後にテクノポートに相談して「ゆるキャラ」を製作されたと伺いましたが、その狙いはどのようなところにあるのでしょうか?

当社は、アクリルスタンドやキーホルダーの製作を行っています。銘柄でいうと、人気TVアニメの関連グッズなども製作しているのですが、当然版権の都合上、サンプルとして持ち歩けないんです。営業時にお客様に見せられる良いサンプルがなく、持ち歩けるものがほしいと思っていました。そこで社内で話し合ったところ、製作しようということになりました。

ところが、実際にはどうやってサンプルを作ればいいのか?サンプルに使うイラストの手配はどうするか?といったノウハウが社内にありませんでした。そこで井上さんに相談したところ、クラウドソーシングの仕組みや費用などを教えていただき、実際に手配もしていただき、製作することができました。

―なるほど。それは一般的なWebサイト制作会社のアフターフォローの枠を超えていますね。まさに製造業の営業の現場に必要なマーケティング支援だと思います。そこまで親身に応えてくれたのはテクノポートの良さなのでしょうね。

そうですね。Webサイト制作だけでなく、営業に関わる様々な課題を相談できますので、テクノポートさんを採用したことは正しい判断だったと思いますね。

営業成果に直結するWebサイトの制作と手厚いアフターフォローをしていただけるとは伺っていましたが、想像以上でした。営業に繋がるという点では、問い合わせの件数が一番わかりやすい指標です。
今までのWebサイトでは問い合わせはほぼないという状況から、月に1件ほど商談に繋がる問い合わせがコンスタントに出てくる時点ですごいと思います。ただ、井上さんからは、「まだまだこれからです」というコメントもいただいています。頼もしいですね。

りむちゃん

クラウドソーシングキャラクターコンペにより制作

りむちゃん

クラウドソーシングキャラクターコンペにより制作

モノづくりへの強みを生かしテクノポートと共創したい未来

―宮田さんから見たテクノポートのおすすめのポイントはどこになりますか?

非常によく面倒をみてくれる、面倒見の良さに尽きると思います。私が「なぜそんなことも知らないんだ」というほど(笑)デジタルに疎いところを、しっかり支えてくれるというのが、私としては一番助かっています。

―宮田さんの、テクノポートへの思いをお聞かせください。

テクノポートさんは、今後もクライアントが増えていく一方だと思うのですが、現在の親身な対応は変わらないでいてほしいと思います。新しい方が増えても、今まで通り変わらないテクノポートさんでいてほしいなと思います。

―テクノポートさんに、今後さらに期待することについてお聞かせください。

今以上の要求はないのですが、強いていえば、企業規模の大小を問わず「モノづくり」に特化されているので、テクノポートさんのクライアント同士を繋いでいただけたらと思います。

例えば、当社の看板製作でいうと、その板を製造している企業がテクノポートさんのクライアントの中にいるのではないかと思って。

企業同士のマッチングサイトもあるのですが、パソコンだけの繋がりになってしまうじゃないですか。テクノポートさんが間に立ってくれたら、もっと温かみのある、血の通ったマッチングができるのではないかと思います。

―最後に、御社の今後の展望をお聞かせください。

弊社の特許技術をもっと広めていきたいですね。良い技術だと自負をしていますので、もっと周知して、広くご認識いただきたいと思います。金属にインクジェット印刷をしたいと思ったら、「弊社だ!」と思っていただけるようになりたいですね。今後ともテクノポートさんとご一緒に事業を展開していけると、ありがたいです。今後ともよろしくお願いします!

会社外観グリムファクトリー